採用ブログ:代表インタビュー③~これまでのキャリアで評価されなかったあなたへ 代表からのメッセージ

目次


はじめに


前回までは、当社代表のキャリアや仕事観、目指す会社の姿についてお話ししてきました。
最終回となる今回は、応募を検討してくださっている方々へのメッセージをお伝えします。
「能力もやる気もあるのに、評価されなかった」という経験を持つ方に、会社としてどう向き合いたいか。
入社後の3ヶ月をどう過ごしてほしいか。そして、最後に伝えたいこと。
率直に、お話しします。


Q1. これまでのキャリアで評価されなかった経験や、力を発揮できなかった経験を持つ方に対して、どう向き合いたいと考えていますか。


とにかく正面から向き合いたいですね。
退職する理由で、会社と当事者のどちらか一方だけが悪いことはあり得ないと考えています。
お互いに歩み寄ることが大事です。

「誰にとっても理想的な環境はあり得ない」
「お互いが歩み寄る努力をすれば、全体最適は取れる」

私はそう割り切って考えています。
当社はこれまでお伝えしてきた理念さえ理解して行動してもらえれば、働く時間や方法は問いません。
ただし、期日までに適切な成果物が揃っているか否かで評価します。
能力や経験が足りないなら、それを埋めるための努力は必要ですが、その分サポートもしっかり行います。
スケジュールの管理から基本的にはお任せしますが、自分だけでは調整が難しい場面では、早くアラートをあげて周りに助けてもらうことも能力の1つだと思います。
そして出来れば、プライベートのためにもクライアントのためにも、早く帰ってほしいですね。
ちなみに私は18時にあがるようにしていますが、17時でも構わないと思っています。

Q2. 入社後、最初の3ヶ月でどんなことを経験してもらいたいですか。


3ヶ月で、当社で能力を身につけるやり甲斐を肌で感じてほしいですね。
むしろそこまでは、成果を何か求めるつもりは全くありません。
最初から現場に立ってもらい、ミーティングにも同席してもらうつもりですが、気負う必要はありません。

「自分がなりたい方向性かどうか」
「自分が身につける価値のある経験かどうか」

これを見極めてほしいと思っています。
そして、これまで記載してきた内容がウソではないこと、また、綺麗事でもないことを体感してほしいです。
そのうえで、自分の成長につながると心から感じてもらい、共に努力できたら理想的だなと感じます。

Q3. 応募を検討している方に、最後に伝えたいことは何ですか。


自分の人生は、自分でしか責任を取れないということです。
社会に出てから良い人生を送れるかどうかは、自分自身にかかっています。
誰かが全て決めてくれたら楽ですが、それは自分の人生ではないし、100%満足することは難しい。
今の私はとても大変だし、苦労するけれど、自分のなりたい方向に確実に向かえていると思います。
既になりたい自分になれていたら、それは幸せなことです。
しかし、長い時間軸で見たときに、今の幸せが長続きするかは分かりません。

「少しだけ今を犠牲にして、将来に投資する」
「あとは、今を楽しむ」

私はこのスタンスで生きています。
一緒に働く人にも、将来を考えながら、今を楽しんでほしいですね。

↓仕事の息抜きに行った沖縄にて。

終わりに

3回にわたり、当社代表のキャリア、仕事観、組織観、そして応募を検討してくださっている方々へのメッセージをお伝えしてきました。
すべてに目を通してくださった方は、当社のことをかなり深くご理解いただけたのではないかと思います。
少しでも「ここで働いてみたい」「話を聞いてみたい」と感じてくださった方は、ぜひ採用ページからご連絡ください。
カジュアル面談からでも構いません。
お互いに「合うかどうか」を確かめるところから、始めましょう。

代表インタビュー①
代表インタビュー②

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