
【依頼事由】
決算の早期化や業務効率化を目指すなかで、社内の専門的なノウハウと実働リソースの不足を解消するため、外部パートナーとしてご依頼をいただきました。
既存の運用を見直し、より効率的な経理業務支援システムの導入を進めていましたが、システム間のデータ連携や詳細な設定までを対応できるリソースが社内にはなく、この点が大きな課題となっていました。
【支援内容】
約3か月にわたるハンズオン支援により、新規システムの導入準備から実際の調整、運用までを一貫してサポートしました。
当社は現行の会計処理に基づいた各種設定を直接実行。社内システムとの連携調整を主導することで、当初のスケジュール通りにシステム利用を開始させることができました。
また、運用のマニュアル化を通じて業務ミスの防止を図るとともに、導入過程で明確になった決算論点の改善も実施。仕訳起票をはじめとする財務管理業務の運営を効率化いたしました。
【成果】
実務の効率化により生じた余剰リソースを他の重要業務へ充てられるようになりました。結果、経理全体のフローが円滑に回る体制を構築できました。
当社では、システム導入における現場での実務設定までハンズオンで対応します。システムの安定稼働とその先の業務効率化までを見据えたサポートを実施いたします。


